僕は以前、強迫性人格障害でした。インターネットで調べていたら自分…強迫性障害

強迫性障害の疫病恐怖についてです。

強迫性障害の疫病恐怖についてです。
私は、自分の病気ではなく、周りの大事な人(家族や恋人)などが癌なのではないかとすぐ考えて一日中不安感に駆られてしまいます。
例えば父が咳をしてるだけで、肺がんかも、、、や母がお腹痛いといっただけで、大腸がんかも、、、などです。
疫病恐怖は自分が病気ではないかという不安感みたいなことがよく書かれているのですが、他者の事を不安に思ってしまうというのは当てはまらないのでしょうか、

強迫性障害の患者です。
私は医師でないので、診断は無理ですが参考までに。
この状況が強迫性障害の疫病恐怖に該当するかは疑問に思いますが。
ひとまず強迫性障害の症状について説明します。
*強迫性障害には、強迫観念と強迫行為の二つの症状があります。
また片方一つだけの人もおります。
強迫観念に反応して強迫行為を行いますが、そうすると次に同じ様な場面に出会ったときに、また強迫観念が生じるという悪循環が起こり、強迫行為が止められないというスパイラルみたいになってしまいます。
強迫観念は、自分の意思に反して、しつこく何度も、繰り返し思い浮かぶ考え、イメージ、衝動です。
精神的苦痛や、不安、恐怖等の不快な感情を伴います。
何度も繰り返し思い浮かんだり、頭にこびりついて離れなくなったりします。
強迫行為は、強迫観念から予想される恐ろしい出来事を防いだり、精神的な苦痛や不安を減らすために、自分にしいる行為です。
強迫観念の衝動によって、かりたてられて行うことが多いです。
現実的に必要な方法と比べ、繰り返しや、やりすぎが多く、常識や科学的な事実にそぐわない、不合理な方法をとります。
強迫症状は多種多様であり、・汚染/洗浄-ばい菌やウイルス、危険な物質に、自分や周りの物が汚染されるように感じられ、強い不安に襲われます。
・確認-自分のミスによって悪い事が起きるのではないかという不安がなかなかなくならず、過剰に確認してしまう。
・加害-自分のせいで人や色々なものに、危害や損害、迷惑をかけいしまうのでないかという不安。
***実際に危害を与える事はまずないし、与えたいという衝動もないけど、そうしてしまうのでないかという観念が思い浮かんできます。
極端な例だと、起こしていない事故を、事故を起こして殺してしまったのでないかという観念が出てきて不安になり警察に行く人もいます。
・不吉/道徳-自分の意図していない特定の考えやイメージが頻繁に頭をよぎったり、頭から離れなくなり、そのような行為を実際にしてしまわないか等という不安に苦しみ、悩んでしまう。
***嫌な考え(強迫思考)は攻撃的なもの、宗教的なもの、道徳に反していることなど様々です。
・溜め込み-物を集めすぎ、捨てられない。
***楽しさより、精神的苦痛や不安が強い事が、強迫的な溜め込みの特徴です。
他には、色、数、順番、対称、寸法、音、触覚、体、質問やメモが過剰、中和、繰り返しややり直し、反芻など多種多様で人により様々です。
約2%の割合で強迫性障害に罹患するみたいですが、症状が軽い人で受診していない人も含めれば、かなり多く存在するみたいです。
強迫性障害という病気自体があまり知られていないからだと思います。
発症の原因は、社会的要因、心理的要因、生物的要因等いくつもの要因が重なり合って発症すると考えられていますが、いまだに原因が確定しているわけでなく、原因不明といわれても過言でないと思います。
しかし、強迫性障害は脳神経の誤作動であり、人格とは区別するのが必要です。
とりあえず、発症の原因も人それぞれかと思います。
症状の特徴は、・わかっているけどやめられない。
・コントロールが困難になる。
・自分でもどこかおかしいとわかっている。
・普通のやり方がわからなくなる。
・強迫行為をしているときは油断ができない。
・感覚と実際との区別が難しいことがある。
などです。
そして、とても疲れます。
強迫性障害自体、観念とそれを解消する行為をやりますが、どっちか片方のみの場合もあるので、強迫観念のみかもとも、とることができます。
あと、あてはまらない症状があると他の不安障害かもと推測できます。
全般性不安障害というのがあるのですが、『特定の状況や対象に限定されず、理由や根拠が曖昧な漠然とした不安』が長期間にわたって継続し、それを自分でコントロールできない為に日常生活に支障を来す事が最大の特徴ですが、場合によっては、『パニック発作と発作の予期不安』を伴う事もあります。
全般性不安障害は、『持続的な慢性の不安』に悩みます。
全般性不安障害の不安の内容は、漠然として曖昧ですが、『家庭生活・家族の人間関係』から始まって、『近隣住民との付き合い』、『仕事の内容』、『職場の人間関係』、『昇進・左遷』、『学業成績』、『進学』、『就職・転職』、『友人・恋人関係』、『大災害・戦争等の不意の天変地異の心配』などあらゆる物事や現象が不安の対象となる可能性があります。
そして、その不安の対象は固定的でなく、日によって不安の対象が変わる事もよくあります。
また、それらの不安に対して、意識的にコントロールする事が出来ないことで、心身に様々な症状が現れます。
更に、持続する不安の影響で、集中力や思考力が低下して仕事・勉強が思うように出来なくなったり、精神的に緊張状態にあることでいつもイライラして周囲との関係がうまくいかなくなったり、激しい疲労感が出て食欲が落ち、不眠になったりといった感じで日常生活を健康に楽しく送る事が極めて困難な状態になります。
そんな病気もあると頭の片隅にでも置いといてください。
強迫性障害の疫病恐怖でないかと不安になって、本当に強迫性障害や心気症にはならない様に。
また強迫性障害は他の精神病(鬱病、全般性不安障害、社交不安障害、パニック障害、双極性障害、アスペルガー障害、発達障害)などの病気と合併する人も多いみたいです。
かえって強迫性障害単独だけの方が少ないと医師から聞いた事があります。
うつ病は3割~5割の人が併発するみたいです。
病院に行く前に都道府県の精神保健福祉センターや保健所でも相談にのってくれるので、電話帳で調べて電話相談するのもいいかと。
また、病院とは別に精神科医が直接相談にのってくれるところもあったりします。
この場合、精神科か心療内科がみてくれますが結構混んでいるので一ヶ月待ちもふつうにあります。
不安障害自体つらいものであることは、私も現在進行中なのでよくわかります。
将来の事も考え、脅すわけではないですが将来に希望ももてなくなったりするので、まず第一歩を踏み出すつもりで適切な診断や治療をうけ、よくなることを切に願います。

強迫性障害のお薬は、授乳中でも服用できるものもありますか?

強迫性障害のお薬は、授乳中でも服用できるものもありますか?

強迫性障害のお薬の第一選択は今はSSRIになっています。
この種類の薬は授乳中であれば、母乳にも微量含まれるとされています。
SSRIが処方されるとしたら、授乳中であることを言うべきです。
精神科医と婦人科医のご相談によって、授乳を続けられる薬を処方してらえるなら、医師を信頼して飲むこともできるとは思いますが、その医師を本当に信じることができる気持ちが大事です。
もしご自身の障害が重く、育児がツラくなる場合は、人工栄養(粉ミルク)への切替も必要だと思います。

ご回答ありがとうございます。なるほど。まだ精神科受診をしていなく主治医がいませんが、信頼できるかどうか…。私自身、精神科勤務の経験があり、精神科医を信頼していませんので、難しいかもしれません。(泣)また粉ミルクを飲んでもらえなく、おっぱい大好きなんです。しかしもうすぐ10ヶ月になります。離乳食のみになってからの服用を希望した方が良いかもしれませんね。ありがとうございます。>

強迫性障害で通院しているものです。

強迫性障害で通院しているものです。
先日、健康診断をしに内科に行きました。
その日は健康診断を受ける患者さんが大勢いました。
血液検査、大腸がん、子宮ガン、肝炎 などです。
内診を終えて部屋から出ようとした時、看護婦さんがビニール手袋をして器具を洗っていました。
そのすぐそばを通った私に何か血液や体液などが飛んできたかもと気になってしまい、考えすぎて頭がおかしくなりそうです。
来ていた服はすぐ洗いました。
持っていたカバンも。
でもお財布、お薬手帳は洗えずソファに置いてしまいました。
もしかして何かついているかも、汚染、感染が怖いです。
そのソファーに両親はすわっています。
私は座れません。
誰か助けて下さい。

強迫性障害の方にありがちな症状です。
私も酷い強迫性障害だったので、以前の私ならあなたのように感じたでしょう…。
今は、そう言う事は、有り得ないと分かっているので、そんな場面に遭遇しても何とも思いません。
私が長年苦しんだ強迫性障害が奇跡的に治ったのは、薬物療法ですが、あなたは今、どんな治療をされていますか?薬物療法の他にも認知行動療法など治療法があります。
私は以前はルボックスを10年間ほど、服用していましたが全く効きませんでした。
当時は初めてのSSRIで、効果が期待されていた薬です。
私が通っていた病院は、強迫性障害専門の病院でしたが、全く治らなかったです。
それから、病院を変わり、町内の普通の精神病院に変わりました。
やはり、どうしても治りたかったし、今の症状のままで一生を終えるのは、耐えられませんでした。
初診で入院道具を持って行きました。
院長先生に治るまでは帰りませんと宣言しました。
薬も、エビリファイとジェイゾロフトの組み合わせに変わりました。
退院時の2年後には、強迫観念は全く無くなっていました。
(マジで)信じられませんでしたが、本当です。
それから数年経ちましたが、今では薬ももう辞めています。
強迫性障害が治って、やっと精神的に解放され自由になれた気分です。
あなたも、キチンと治療すれば(自分に合う薬で)、強迫性障害は必ず治ると信じています。
「臨床精神医学」と言う雑誌がありますが、去年の11月号に強迫性障害の特集で各種論文が載っています。
薬物療法や認知行動療法、森田療法等で治った患者さんの症例も書いてあります。
昔、私がかかっていた強迫性障害専門の病院の主治医の論文も載っており、懐かしくて読んでみました。
治療法も昔とは変わっています。
私が服用した薬の事もかかれていました。
SSRIに、向精神薬のエビリファイ(アリピプラゾール)を加える処方の治療法も効果を上げていると書かれていました。
昔はエビリファイはありませんでしたから。
長々と書いてしまいましたが、強迫性障害は治りますので安心されて下さいね。
ご自愛下さいね。

追伸
「臨床精神医学」は、本屋さんで注文しないと買えません。
お値段も3000円と少しお高めですが、とても勉強になる本でした。>

強迫性障害の強迫観念を自分の中で無かったことにしようとか考えないぞとか思って…

強迫性障害の強迫観念を自分の中で無かったことにしようとか考えないぞとか思っているとどんどんきつくなっていくような感じがします結局、強迫観念に対してはどうしたらいいのでしょうか?

よろしければ、参照してください。
>強迫性障害の強迫観念を自分の中で無かったことにしようとか考えないぞとか思っているとどんどんきつくなっていくような感じがしますご体験のとおりです。
「自分の中で無かったことにしようとか考えないぞとか」不合理な心に合理的知性を用いてコントロールしようとなさったからです。
一般の精神療法・カウンセリングなどで心を相手してやりくりしますが、結果として、うまくいきません。
心は不合理な動きをいたしますので責任を負わないで良いのです。
ただし、気をつけないといけないのは、行動・言動です。
行動・言動だけが事実に反映します。
ちなみに、強迫観念が浮かんでも手をつけなければ消えていくことを知ってください。
消そうとなさると、再度、ご自分で意識して思いかえす事になり、かえって、消えません。
病気と認識し治そうとする事で、ご自分で自分を苦しめていた事をご承知おきください。
逆に、どんな強迫観念も留めておく事はできません。
心は、例えば、一つのチャンネルに一つの番組しか入らないように、次々に思いが出たら、次々入れ替わるからです。
ほっておけば消えてしまうのです。
>結局、強迫観念に対してはどうしたらいいのでしょうか? 強迫観念に対しては何も用事しないのです。
強迫観念も普通の観念も心の状態です。
それは天候にたとえられるように、良し悪しがありません。
強迫観念=?そうでない観念=〇としてラベルを貼るから、そのラベルに振り回されたのです。
行動・言動だけが事実に反映します。
心の状態が第一目的ではありません。
強迫観念だろうと、そうでない観念であろうと心に浮かんだものは浮かんだまま、出れば、出るまま、本来の第一目的であるその時その場で必要な行動をとればよいのです。
そうは理解できても、気にかかるし、できそうにないかもしれません。
そういう場合は、気にかかる時は気にかかるまま、できない時はできないという思いのまま、心をコントロールしようとなさらないでそのまま、ウソでもいいから、フリでもいいから、役者になって、その行動の手続きすればよい、演じればよいです。
うわべの行動でも行動は行動です。
事実上の行動として、反映します。
そして、心も行動に同期します。
以上の話に賛同される場合のみ、関連する詳しい話は、以下も参照してください。
一般の療法とは違う、強迫性障害を含めた神経症性障害の話です。
a三聖病院講話録(宇佐晋一 音声データ)http://sanseikouwa.blog.shinobi.jp/ちなみにその病院は現在ありません。
b三省会質疑応答

強迫性障害の強迫行為っぽいなと思った行為はやらない方がいいですか?

強迫性障害の強迫行為っぽいなと思った行為はやらない方がいいですか?

強迫行為というものは、「自分の本当の意志」がさせるのではなく、「勝手に湧き出てくる自動思考」がさせてしまうものです。
ですので、意志の力でやめることは難しいです。
しかし、強迫行為を何度もしてしまう場合には、「強迫行為の回数を決めてみる」ということが有効です。
徐々に回数を減らしてゆき、最終的には、1回か2回で済ませることができるように持ってゆくことが可能です。
現在の強迫行為の頻度や回数が、それほど多くはない場合は、極力、1回で済むように心がける、という、少しの「努力」が必要です。

行為自体によります。もし手洗いだったりしたら洗わない訳にいきませんからね、鍵の施錠確認だってしない訳にはいかないですが限度がある部類かと思います。

なので、回数を決める、というのも一つだと思います。あとは声がけですかね、そんなにしなくても大丈夫ということをお友達とか周りの人にお願いしておくのも有効かと思います。

あとは原因を解決すると格段に減っていくと思います。>

強迫性障害は考えすぎで自分で自分を苦しめているんでしょうか?

強迫性障害は考えすぎで自分で自分を苦しめているんでしょうか?

私は『強迫性障害』でしたが、考えすぎで、そうですね、、自分の意思とは関係なく、自分では無意味だ、バカバカしいと思っている嫌な考え方や行動を止めることが出来ない、辛い病気です。
この症状以外のことを考えられる、考えすぎてしまうようになれたら、『強迫性障害』が治った、と言えると思いますよ*。

回答ありがとうございます。

どうやって完治したんですか?>考えないようにしても考えてしまう辛い病気です。
対応策は薬物治療が主です。>強迫性障害の者です。そうかもしれませんね。自分の脳が自分の脳を苦しめている感じです。>

強迫性障害が治らず、夫との関係に悩んでいます。
どうしたらいいのでしょうか?

強迫性障害が治らず、夫との関係に悩んでいます。
どうしたらいいのでしょうか?私は強迫性障害の主婦です。
結婚して3年目で強迫性障害になりました。
3年間は病院に通いましたが、治らず、その後は病院に通うのもつらくなり、治る希望も持てず、病気とうまくつきあっていくしかないかな・・・と考えを変えて、なんとか5年頑張ってきました。
私なりに、頑張ってきたつもりですが、やはり普通の人のようには家事はこなせず、できない事もあり、できても普通の人の何倍も時間がかかります。
そして、ものすごい恐怖と戦いながら、確認しながら家事をするので、疲れは果ててしまいます。
夫は私がどうしてもできないことは手伝ってくれるのですが、病気になって以来、私の事を見下すようになり、時々ひどい事を言います。
ささいな事でケンカになった時などは、“きちがい”とか“病人が偉そうな事言うな”とか“死んでくれ”とか。
普段でもよく“迷惑だ”“じゃまするな”“普通の奥さんが欲しい”“ちゃんと家事しろ”“はやく病気治せ”とか。
私が強迫性障害で、主人に迷惑をかけていることは十分にわかっているし、出来ない事をやってもらっている事にはもちろん感謝していますが、今の私には精いっぱいで、主人の要求を満たすことができません。
病気さえ治すことができれば・・・私自身も苦しいのに・・・息苦しくてたまりません。
どうすれば、病気を治せるでしょうか?夫に対してはどうすればいいでしょうか?

強迫性障害の病気の核である強迫の意味を間違えて捉えていませんか?確かに表面的な行動の部分で解釈すれば強迫的に行動してしまうという解釈も妥当ですが、心理的には強迫的に比較してしまう、強迫的に決め付けてしまうことにもっと根深いものがあると思います。
まず、普通の人との比較です。
心理的に問題を抱える人に見られる特徴の一つとして「普通」の定義が曖昧もしくは現実の自分を無視して高すぎるということがあります。
これではいくら頑張っても満たされず疲れてしまうだけなのは心理的に見れば明らかなのです。
比較対象がおかしいということです。
また、御主人の要求を満たすことが目的になっているという点です。
それは本当に御主人が望んでいることなのでしょうか?御主人の要求を満たすことで夫婦関係が維持できると仮定すれば見下したり暴言を吐くまでには至りません。
御主人が望んでもいないことを望んでいると強迫的に決め付けていませんか?この傾向は別に強迫性障害に関わらず、私達の日常では非常によくしてしまう問題でもあります。
相手から何らかの見返り(愛情など)を求めると相手の望んでもいないことをして相手に恩着せがましく接してしまい不快にさせてしまうという事はよくあります。
しかもそれを相手が望んだと決め付けてしまいます。
でも、本当は自分が望んでしたことであって、相手は望んでいないことが多々あります。
大切なのは御主人が望んでいることをするのではなくて、あなた自身が望んでいることをする方が夫婦関係は上手くいきます。
それは自分の気が楽なだけ相手の気分を楽にしてあげることが可能だからです。
でも、現段階では御主人の要求と決め付けて無理をして行動しているので自分にとっても負担にしかなりませんし、御主人にとっても望んでもいないことを一方的にされてしかも見返りを求められたら両者にとってこれほど負担はありません。
御質問者さんが求める結果とは真逆の頑張りです。
自分がやったことに対し、本当に御主人がそれを望んでいるのかを一度話し合ってみてください。
御質問者さんの求めるものを得る手段と御主人の要求を満たす事は真逆なのではないでしょうか?それが分かればもっと楽に病気も夫婦関係も改善できると思います。

病気はなかなか治らないことは、「治る希望も持てず、病気とうまくつきあっていくしかないかな・・・と考えを変えて、なんとか5年頑張ってきました。」ことからご自身でお分かりです。
なら、病気を治すより先に、ご主人との関係を良くすることを先に考えてはいかがでしょうか。

せっかく愛し合って夫婦になったのですから、喧嘩なんかしなくて、仲良く過ごしたいものです。
どうしたら仲良く過ごせるのか。

私にも妻はいますが、いつもそのことについて考えてます。
どうしたら自分はこの人と仲良く過ごせるか、仲良く過ごすために自分には何ができるかを考えて、実行してます。
実は私は鬱です。かなり回復はしてますがそれでも以前ほどではないです。
それでも何とか仲良くすることができてます。
私の鬱の状態がひどい時には妻に迷惑をかけることが嫌なので、こちらから「離婚しよう。」と言い出しました。妻に負担をかけたくなかったのです。自分はもういいと思ってました。しかし妻は「絶対別れない。」と言ってくれました。そう言われたらこっちも頑張らざるを得ません。
私は自分の病気である鬱のメカニズムや対処方法について勉強し妻に説明し、どう私に接すればいいかを伝えました。これで妻も私へのより良い接し方が分かったようです。それまでは妻なりに私のために頑張ろうとしていてくれていたのはよくわかってましたが、私にとってその接し方はあまりよくなかったものもありました。でも私が勉強し接し方を伝えたおかげで、よりよく接してくれるようになりました。
参考までに、あなた様も自分の病気のことをよく勉強されてはいると思いますが、強迫性障害者への適切な接し方をご主人に伝えてはいかがでしょうか。
ご主人があなた様に厳しく言うのは、あなた様の病気のメカニズムや適切な接し方がよくわかってないからだと思います。
傍からは精神疾患者は理解の範疇を超えているからです。しかし精神疾患と言えども単なる病気の一種です。メカニズムや対処方法を理解すればどうということはないです。ご主人にそのことを説明する責任を負っているのはあなた様です。
あなた様の病気がよくわからないご主人は自分でも自分を制御できないところがあるでしょう。
つい、「こんなはずじゃなかった」「わけ分からない。」「家事くらいやってくれよ。」と思って、言ってしまうのです。
その時のあなた様の心に少しでも苛立ちがあればご主人はすぐにそれが分かります。つい感情的になって言ってしまうのです。
ご主人に迷惑をかけているのではありません。ご主人に辛い思いをさせているのです。そこのところを理解してあげてください。
そうすればご主人にひどいことを言われてもひどいと思わずに済みます。
そういう心であれば、自分をあわれずに済みます。

その上で、どうすれば自分は夫とうまく仲良くやっていけるかを考え実行されてはいかがでしょうか。
このとき注意すべきは自分が卑屈に不幸に思ってはいけないことです。自分が自分のことを不幸に思っては仲良くできません。
あなた様は病気にかかってますがそれは不幸ではなく不便なだけです。
不便ながらも幸せにはなれます。

ご参考までに。>質問者さんが娘で、御主人が私・・・・
御主人のひどい言葉はわたしが娘に投げかけた言葉とまるで同じです。

一番苦しいのは本人だとわかっていてもつい口にだしてしまうことがあります。
この子さえいなければ私は幸せなのにこの子のせいで不幸な人生になってしまった・・・
なんて思うぐらい負担が大きいのも事実です。
特に巻き込みの症状が出た時です。

そんな毎日が辛くて泣いています。御主人も辛いと思います。

病院通いは11年目になります。良くなったと安心して薬をやめるとまた悪くなります。

御主人の言うことは余り深く考えないでください。御主人のストレス解消ぐらいに思ってください。許してあげてください。

また通院して薬をのんでみてはいかがですか。

完治は難しいけれど今より楽になると思います>

強迫性障害 不潔恐怖症の者です。

強迫性障害 不潔恐怖症の者です。
パンツを履いているのに、おならをした際、その辺に便を飛ばしたんじゃないかとパニックになったり、何かする度に肛門ばかりに意識が集中してしまい、物事が思い通りにできません。
主婦なのですが、そのせいで洗濯も、掃除も茶碗洗いもできなくなりました。
元々、家事が好きだったのにやりたくても強迫観念が浮かんで肛門に触った、便が飛び散ったと頭に浮かんで何もできなくて辛いです。
頑張ってやってもやり直しばかり。
強迫性障害になって3年目ですが、1年前から酷くなりました。
病院には3年間通院して、いろんな薬を飲みましたが、あまり効果はありませんでした。
暴露反応妨害法もダメでした。
このまま一生治らないんじゃないかと、この先何の楽しみもなく毎日毎日辛いです。
なんで強迫性障害になったのかも不明だし、なんで私が…って感じです。
治すにはやっぱりどんなに強迫観念が浮かんでもやり直ししないで、大丈夫、大丈夫って言い聞かせれば、脳は正常になりますかね?もう変な考えの癖がついてしまって、どうしたらいいかわかりません。
助けてください。
パンツ、ズボンを履いてるんだから、おならをしても何も飛び散らすことなんて無いですよね?ふざけた回答、答えにならない回答はご遠慮ください。
真剣に悩んでいます。
補足追記強迫性障害は、「妄想」なんでしょうか?

>パンツ、ズボンを履いてるんだから、おならをしても何も飛び散らすことなんて無いですよね?飛び散りません。
安心しましょう。
>強迫性障害は、「妄想」なんでしょうか?強迫性障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_compel.htmlここに詳しく書いてあります。
ご一読を。

1 大腸菌 湯船 オナラ」で検索してください。

2 大腸菌は、抵抗力・免疫力が落ちている時は悪さをする菌であるが、健康であれば問題ない菌、という事でしたよね、確か……?
大腸菌は恐れる必要はないですよね。

3 放屁の度に、パンツや椅子や布団や空中に大腸菌を飛散させているでしょうけれど、問題ありません。

4 私もトイレット紙で拭き取る際に何枚も重ねて、便を汚い、危険な菌があると恐がっていましたが、テレビの健康番組で、医師: 辨野義己博士( 理化学研究所)のうんこの話を聞いて
うんこに対する汚いとか恐怖の考えが変わり、トイレ紙もほんの少ししか使わなくなりました。
便を出てつかむことも苦にならなくなりました。

便の成分は、腸壁の細胞の老化してはがれたものが何割かで、大腸菌やビフィズス菌などの腸内細菌が何割で、茶色い色は胆汁の色だということを聞き、汚いとか恐がらなきゃいけないものでもないことに気づいたからです。

手に付着したら、石鹸か水で手洗いして洗い落とせばいいだけの話です。
ゴキブリも同じです。昔は、飛び上がるほど逃げていましたが、今は、手で捕まえることができます。

5 不潔恐怖で、パンツのうんこの妄想で質問者様はどんな対策をしていますか?

その恐怖に駆られた対策が貴女の恐怖を維持し、強めているのです。

6 感情 動機 強化 ジョージウェインバーグ」で検索してください。

7 対策のための不必要で不合理な対策をやめれば、うんこの恐怖はなくなります。

8 自分を許す方法
>自分を否定するのをやめる。
否定的に自分を考えるのをやめる。

自分を否定するのをやめる方法
>・何も考えない。
・自分を感じる。
・自分だけを感じている。
・“自分を感じている自分”だけを感じている。
その自分に意識を集中して、何も考えず、無念無想で頭と心を空にして、自分だけを感じている時間を作る。

その状態で、淡々と目の前の仕事をし、家事をし、人と会話する。
・常に意識を自分に向けている。
・起きている時も寝ている時も24時間、いつでも一切を考えない。
・心に嫌な気持ちがしても、否定的な考えが浮かんでも、考えるのをやめ、心と頭を空にしている。

9 私の知恵ノートを実行することをお勧めします。>介護用のトレーニングパンツを履かれたらいかがでしょう?
私は頻尿の強迫観念が強くて、トレーニングパンツを履いてみたら一気にトイレのこと忘れて快適です♪
通気性がよくて開放的なんですよ!赤ちゃんプレイと思って履いてます(笑)
毎日じゃないですけどね。

オムツが今やこんなに売れてるのは、中学生も高校生も困ってる人は本当にたくさんいる!ってコトなんです。
私はオムツには、まだ排尿はしたことないだけ幸せなのかも…と思えました。>強迫性障害は治ります。

人により、個人差は有りますので、
治るのに少し時間が掛かる方もいらっしゃいます。

誰でも、少なからず、そういった面は有るものなのです。
特に多いのが、確認不安障害や、不潔神経症は
誰にでも有る感覚です。

家の鍵を掛けたかを何度も確認してしまう等は
誰でも確認するものです。

ただ、其れが相当な確認回数になり、終いには家から出られず、
心身に大きなストレスとなって圧し掛かって来ます。

そう方を、強迫性障害と、一応、病名を付けたまでです。
(病気では無い方も、いらっしゃると思いますが、、、)

わたしが何時も言うのが、その行為の結果を想像して下さい。
と、言います。

最悪の結果を思い浮かべて下さい、と言います。

鍵を掛け忘れたら、結果、泥棒に入られて、金品を盗まれてしまいます。
何を盗まれるかは、判りませんが、とにかく盗まれる可能性は有ります。

鍵を掛け忘れた結果は、金品を盗まれるだけの結果です。
それ以上の最悪の結果は何も及びません。

金品を盗まれるのは、大きな事じゃないか!!と思いますが、
確かにそうですが、最悪の結果が、それなのです、、。

ご質問者様の場合、オナラをして、便が出てもパンツを履いているので
物理的に、パンツに阻害されて、便が飛び散る事はありえないですし、
万一、飛び散っても大きな事にはならないです。

大衆の面前でそうなっても、皆さんは大変にご心配し、
介護してくれると思います。
お腹の御病気だったのだな、、と思うだけです。

ご家庭で、そうなっても後で始末をすれば済む事です。

最悪の結果は、その程度の物なのです。

便が飛び散っても、別に大きな問題にはならなんだと、
常に思っていて下さい。>参考になれば幸いです。

体が痛くないですか?また姿勢悪くないですか?

必要に応じて医療機関でご相談ください。

鏡で左右の肩の高さに違いがないか、どちらかが前傾していないかを確認してみてください。

私はパニック障害でしたが、肩こり首こりの原因を見出だし、息苦しさから開放されたことが解決に重要でした。

数十年前にはほとんど聞かなかった症状が何故現代に台頭しているかを冷静に考えてみてください。
何が「変わった」のかです。
ストレスって私たちの親世代と比べて高まったのでしょうか。
私の場合は医者に「仕事のストレスかもね」と言われても釈然としませんでした。

パニック障害や鬱病、自律神経失調症などの気分障害の原因は精神的ストレスではないことを証明するために、パニック障害を自力で治しました。

私には慢性的な息苦しさ、過呼吸があったのですが、何か精神的ストレスを感じるとその傾向が強まることから、当初は精神的ストレスが原因だと考えていました。
関連の医療機関で内臓の問題はないとのことで、勧められた精神科で精神的な問題、パニック障害であると診断され投薬治療をはじめるも、これが全く治らない。。
もう自分で治す以外に解決策はないと思うようになりました。

「胸郭の歪みによる慢性的な息苦しさ、またそれによる自律神経の失調」

それが答えでした。

私は肺の辺りが何だか窮屈な感じがあり、深呼吸をすると肩が上がっていました。
そして今は何の違和感もなく、肩を上げずに深呼吸できます。
これが何を意味するのか?

よく自律神経が失調すると息苦しくなるという解釈を目にしますが、むしろ私は息苦しいからこそ自律神経が失調すると考えています。
実際、息苦しさから開放されて精神面でも症状が明らかに改善しています。

ただ、何故医療機関ではこのアプローチが全く無いのかが非常に疑問です。
同じ状態になった医者が1人も居ないって事はありえないでしょうし、その医者が誰1人としてこのアプローチを考えないとも正直思えません。

顎関節症、肩こり、首こり、姿勢の悪さ、背中の痛みや冷えや痺れなどはありませんか?

一緒に治した症状は以下の通りです。
顎関節症とうつ病は併発しやすいなんてよくネットに出ていますが、そりゃそうですよね。同じ原因なら併発しやすいでしょう。

・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい

簡単に書きますと原因は「背中の歪み、またそれによる慢性的な呼吸困難、血行不良」でした。
当初からあった「背中の痛み」はこの始まりだったと今では理解しています。
これを治した事で全身にあった身体的症状や精神的症状は嘘のように緩和していきました。

立っていて、真っ直ぐ立てていないようにフラフラすることはないでしょうか?
また、左右の肩の高さが違う状態になっていたり、どちらかの腕が挙げにくい状態になっていませんか?

これも「背中の歪み、コリ」の弊害だと推察できます。

背中のコリの正体は胸椎と肋骨を繋ぐ「肋椎関節」の何らかの障害と考えていますが、この部分が稼動不良になると息を吸う際の肺の膨張を阻害して息苦しさに直結するとみています。
大きく息を吸ったときに肩を上げないと吸えなくなっているようですと、この傾向があると考えています。

「こんなとこなんで問題になるの?」

とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。

あらゆる可能性からご自分で最良の解決策を見出してくださいね。
なんとか私は治せたのできっとヒントはあると思っています。

共通する対策としては背中のストレッチが重要だと思っています。
ヨガで言う「後ろ合掌」ができるかどうかは体の状態を把握する上で非常に重要だと考えています。

・顎関節症はどこで治せば良いか 顎関節症の治し方 改善法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244419

・自律神経失調症の原因
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331

・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898>

僕は以前、強迫性人格障害でした。
インターネットで調べていたら自分に当てはある…

僕は以前、強迫性人格障害でした。
インターネットで調べていたら自分に当てはあるところがかなり今は何は落ち着いていますが、過去の名残があり生きずらさを感じます。
どんなカウンセリングを受けたらいいでしょうか10代の頃は家族と同居していたのですが、父親がギャンブル、酒、DVに走っており僕は自分を押し殺して押し殺して何も感じないようにすることでなんとか逃げていましたが、自分の存在価値は、地位、名誉、ステータスでした。
自分が完璧であることに第一目標があり少しのミスで過度の自己否定をし、自分でこうしなければならないああしなければならないと縛り付けそれからそれることを恐れ柔軟性に欠け、外発的な価値に基準をおきすぎた結果、アイデンティティの拡散、慢性的なストレス、自己顕示欲、過度なこだわり、他者に自分のやっていることを任せられない、細部にとらわれて目的と手段が入れ替わってしまう、何か一つでも落ち度があるとすべてを否定してしまうところが強くありました。
二十歳くらいになってあまりの空虚感に苛まれ、本当の自分の気持ちがわからなくなりました。
それからは、とにかく自分の楽しいと思えることをやろうと思い、その当時はテレビで料理人が華やかに映されていて、その世界に入ることにしましたが自分には向いていないと思いあきらめ、その後職人で左官がかっこ良く思えて考えてみましたが向いてなく思え目標がわからなくなってしまいました。
このまま、なにか憧れを基準にしているとまた同じところで挫折しそうな気がしていて、根本的に過去に対して強い自己否定があったため自分が求めていることは一体なんなのかわからないのだと自分なりに分析してみました。
そこでインターネットで調べていたら、自分の過去が強迫性人格障害に近いものがあると感じそこの名残が今目標が見えなくなっている原因なのかなと思いました。
この障害と正しく向き合える心理療法はなんでしょうか?因に強迫観念が強い為か慢性的に心臓が締め付けられるように痛いです。
一度循環器科で見てもらいましたが、原因不明。
たまに健診で心電図で引っかかるんですが、心筋梗塞の波が少し見られるとのことですが、若いためそれはないとし問題にされません。

強迫性パーソナリティ、強迫性障害について、よく調べておられますね。
さすがです。
(これらの人々は概して勉強熱心です)あなたのお書きになっていることは概ね正しいですが、強迫パーソナリティと強迫性障害は同じものではありません。
強迫性障害は病的なものですが、強迫性パーソナリティは性格的なものです。
ですから、>僕は以前、強迫性人格障害でしたというのは当たらないと思います。
強迫性障害の症状が治ったというのならわかりますが、変な話、パーソナリティは今も健在?だと思いますよ。
かくいう私も同類の人間です。
強迫性障害の症状が出るのはたまにですがパーソナリティは基本、変わりません。
完全に変える必要もありません。
自分の個性ですから、自分が辛くない程度であればかまわないのです。
目標がわからなくなってしまうのは、強迫性パーソナリティの人の不幸ですね。
物事を「完全か無か」「正解か不正解か」で見てしまうため、その間に存在する「情緒的な満足」「人間的な幸せ」が希薄になってしまうのです。
「成功する」ことと「認められる」ことは違います。
思い通りの成功の形でなくても他者に認められ親しみをもって受け入れられることで、人は自己存在の意義や充足感=幸せを感じられることを知ってほしいです。
たとえば山に登る途中、木の葉1枚1枚を見ていたら、美しい景色に感動する機会を失いますね。
何のために登ってきたか、頂上を目指す意欲も薄れるでしょう。
あなたがなぜ前職を2回辞めたのかは知りませんが、「自分に向いていない」という判断は何を根拠に下したのでしょうか。
迷いや悩み、それを乗り越えるプロセスの楽しみを自ら放棄してしまったのではありませんか。
具体的な話になりますが、強迫性障害の症状治療なら薬物療法+行動療法(認知行動療法、暴露療法など)でしょう。
パーソナリティのほうであれば、カウンセリングや認知行動療法でしょう。
でもあなたは十分考えておられますので、自分で出口を見つけられる気もします。
「現実的な情緒体験」をし、「許容できる応用力」を身につけることだと思います。
★最後に提案。
強迫パーソナリティについて徹底的に勉強するのも悪くありません。
ネット検索などでなく、本格的な書籍で学んで下さい。
これがバイブルです。
「強迫性パーソナリティ」/L・サルズマン(著)/成田義弘・笠原嘉(訳)1985年刊ですが、1998年に新装で、みすず書房から出ています。
アマゾン等では中古品も入手できると思います。
訳者は日本精神医学界の重鎮お二方。
きっと多くの発見があるでしょう★

行動療法ですかね。
僕も強迫性障害で具体的な手洗いや確認などの症状があり、それを今はほぼ治ったんですが、質問主さんに合っているかは分からないですがとりあえずお勧めします。>

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