強迫性障害は強迫観念を無視してればよくなるのでしょうか?強迫性障害

強迫性障害があてはまるような、、、。

強迫性障害があてはまるような、、、。
こんにちは。
私は30代女性既婚です。
過去質問をみていだだけたら分かりますが、去年から精神的にも体調的にも悩んでいて、皆様からのアドバイスなどを参考に少しでも良くなるように努力しています。
今日、ネットで色々調べていたのですが『強迫性障害』という言葉に引っかかり、よく見てみると自分の症状にまさにピッタリでした。
具体的に書くと?体のどこかが一瞬でも痛いと大病だったらどうしようか悩み続ける→1日の内その部分に意識がかなり集中→痛い気がして悩むを数日繰り返す?かばんの中にお財布がはいってるか気になり何度も確認してしまう(元カレにデート中にトイレに行きたくてかばんを預けたら取られてた経験あり)?鍵をかけたか心配になり戻ることが多々ある?旅行の計画など立てても、何かあって行けなくなったらどうしようなど当日まで考え続けてしまうなどです。
強迫性障害でしょうか?もしそうなら治したいのでアドバイスをお願いします。
病院にかかる事はできるだけ避けたいです。
よろしくお願いします。

強迫性障害専門の臨床心理士です。
強迫性障害の方でも未受診の方は大勢います。
あなたの症状は、強迫性障害かもしれませんね。
自分には何か重大な病気があるのではないか?と考え、その考えを消すために、何度も病院を受診し、大丈夫であると言われるが、またしばらくすると同じ考えが出てきて、病院を受診する。
というのは、強迫性障害の方にもみられる症状です。
また、鍵、財布等も確認強迫です。
ただ、これらは一般的な範疇と病気の人との間がなだらかに繋がっているのです。
専門的には、診断閾値下の強迫性障害と呼びます。
1日に1時間以上、強迫行為に時間を使っているならば、受診した方が良いでしょう。
治療には、薬物療法と認知行動療法を用います。
参考http://ameblo.jp/behavior-and-cognition/entry-12011701271.html

もし病院にかかりたくないのなら、自力で治療するという事になるでしょう。

自分が強迫性障害じゃないかと思うことも、強迫性障害になってしまう確率を高めていると思います。
できるだけひとつひとつの物事を印象的に行うのがいいのではないでしょうか。
例えば、鍵をかけたかどうかが不安になってしまうのなら、鍵をかけることをイベント化してしまったり(外出時に鍵をかけたのなら、そのことをメモ帳なりスマホなりにメモって、今日は○○回目の鍵閉め!みたいな感じにする!)とか、財布があるかどうかを気にするのではなく、財布を捜すときに(財布にはいくら入ってて、これで~を買うんだ!)とか考えてみるのがいいのでは?
病は気からといいますし、ポジティブが一番です。
人生楽しくいきましょう。>

僕は強迫性障害に掛かっている学生です。

僕は強迫性障害に掛かっている学生です。
よく確認行為や強迫行為をしてしまいます。
その行為をする度に憂鬱になり、全てが嫌に感じます。
もし〇〇になったらどーしようなどの思い込みや考えたくもない事をずっと考えてしまったりだとか、思ってもいないことを思ったりとかします。
たまに、嫌な過去を思い出して、その事について考える時もあります。
ホントに辛いです。
こんな症状さえ無ければ良いんだとか思ったりしました。
現在は強迫行為をなんとかやめようと努力してますが、なかなかやめれません。
親にも相談出来ておらず、一人でなんとかしようとしてます。
完治に至るまでにはどのような事をしたらいいんでしょうか?それと、もし完治した場合があったとしても再発する可能性はありますか?親切な方頼みます!補足正直、心のどっかで強迫性障害を認めたくないというのがあるのかも知れません。

強迫性障害ですか。
お辛いですね。
私も長年、酷い強迫性障害でしたので、あなたの苦しみはとても良く分かります。
私は、数年前にやっと薬物療法で治る事が出来ました。
(エビリファイとジェイゾロフトと言う薬を最高量)今では強迫観念は全くありません。
もう薬も止めました。
あなたは、どんな治療をされていますか?強迫観念が無くなると「ストレス」がかからず、生活がとても「楽」です。
あ、私は福岡ですが、福岡の強迫性障害専門の臨床心理士、矢野宏之さんのブログです。
暇な時にでも、読んでみて下さいね。
http://behavior.wpblog.jp/

強迫性障害の認知行動療法について教えて下さい。

強迫性障害の認知行動療法について教えて下さい。
私は今強迫性障害でカウンセリングを受けています。
強迫観念・行為に対する認知療法は異なるみたいですが、実際に認知行動療法を行っている・いた方、カウンセリンラーの人と一緒に行っていた療法、どのようなアドバイスをもらったか教えて下さい。
私は、車に人が当たったのではないか・体に当たったものが濡れていてその濡れたものが人の分泌物・血液でHIVウイルスがいるのではないかと思う事が主にあります。
補足hivの強迫性では、汚い物=HIVの考え方を別にする。
汚い物を触った→気持ち悪い。
手を洗えば大丈夫。
というふうに脳の考えるクセを変えるという感じですが、、、正直、手を洗えば大丈夫とは思えません。
少しの傷口に汚いと思ったものが触れた時点でアウトだと思うし、、、と正直思います。

暴露反応妨害法というものがあります。
ネットで検索してみてください。
強迫性障害は数年で自然治癒する場合もありますが、自分から思い切って行動なさるのも良いでしょう。

認知療法と並行し、私の知恵ノートの「瞑想」と「強迫性障害 治し方」を参考にされることをお勧めします。>個々のケースで違うので他人の場合は聞かない方が良いですよ。

おおざっぱには今の状態を把握して少しずつ慣れて行く事です。>俺はやったよ。個人で。うつ病ね。

セミナーを3回受けて、コラム法を30枚(A4)
位、30事例位で認知の歪みを矯正している。

手書きすることろがポイント。
カウンセラーなんかいなくても全然できるよ。

俺には救世主で有効だった。抑うつや希死念慮を改善できたよ。>

強迫性障害についてなのですが、

強迫性障害についてなのですが、最近自分がその傾向にあるのではないかと少し不安に思っています。
セルフチェックなどを利用してみましたがどれも軽度から中等度の強迫性障害ですとの診断結果がなされ医師への相談を勧められました。
自分自身、看護師の資格者として精神疾患については多くを学んできましたし、個人的に興味もあったので詳しく勉強したのですが、その知識を持ってすると自分はあまり強迫性障害に当てはまらない気がするのです。
日常生活で困難は生じていません、ただ手が汚れている気がして洗いたくなるそういう衝動にはかられたりします。
だからと言ってペンが握れないとか授業に集中出来ないとか目立ってそういうことはありません。
こういうことからすると強迫性障害ではないのかな、と思いますが周りの人から見ると手洗いの回数や汚れへの過敏さ、手洗いの入念さが異常だと言われがちです。
それって、強迫性障害なのでは?と友人に言われたのがきっかけでこの質問をしています。
手の汚れに敏感過ぎるのは周りから見たら気持ち悪いことでしょうか?あと、手洗いのこととは関係ないのですが幼い頃から自分の笑った顔が嫌いで笑った顔はとても気持ち悪いように思えてならないのです。
幼い頃の写真を見るのは嫌で、恋人にも卒アルなどを見せることができません。
面白いことがあって笑うことがあっても自分の顔が気になってすぐ作り笑いというか表情を作って笑ってしまいます。
普通にしてる自分の顔は好きです、ただ自然に笑った顔が嫌いで周りにどう写っているか不安で仕方ないです。
1日に何度も鏡の前で表情の確認をするのが日課になっていて凄いストレスになりつつあります。
このような経験をしたことがある人やこんな気持ちがわかる人、改善した人はアドバイスをください。
長々と書き込んでしまいましたが、質問としては、1、強迫性障害の心配があるのか2、入念な手洗いは気持ち悪いか3、笑顔への嫌悪の対処法、アドバイスです、よろしくお願いします。

強迫性障害専門の臨床心理士です。
1、強迫性障害の心配があるのか強迫性障害と診断されるのは、強迫行為が止められないことで、生活上支障がでているかどうかです。
"日常生活で困難は生じていません、" とおっしゃっていますね。
1日に30分以上、強迫観念や強迫行為に時間を使っていれば、強迫性障害の可能性が高いでしょう。
強迫性障害と診断されなくても、強迫性障害らしい特徴を持って過ごしている方はいます。
最終的に強迫性障害になる人は、強迫行為が止められなくなります。
汚れに嫌悪感を感じても、止められるならば、強迫性障害らしくないと言えます。
2、入念な手洗いは気持ち悪いか入念な手洗いが必要な場合もあるでしょう。
ただ、必要以上の手洗いをすると、逆に手は傷つきやすくなります。
この辺りの価値観はそれぞれなような気がします。
3、笑顔への嫌悪の対処法、アドバイス"1日に何度も鏡の前で表情の確認をするのが日課になっていて" というのを止めていく必要があるでしょう。
人からどう思われているかを気にしないようにしていくということです。
この辺りは、社交不安障害や醜形恐怖症の治療方法と同じ対応をしていくと良いかもしれませんね参考http://behavior.wpblog.jp/?p=487

強迫性障害は、努力するかしないかが大きな分かれ目になりますか?

強迫性障害は、努力するかしないかが大きな分かれ目になりますか?よく、強迫観念や不潔恐怖に逆らって我慢して克服した人のお話を伺うのですが、薬である程度まで治癒したら、あとは自分の努力がどうしても必要なのでしょうか?それとも、これは脳内の分泌物や錯覚が深く関わっている事なので、安易にそういう事を言い切ってはいけないのか…。
私が強迫神経症なのですが、自覚出来るほどの短気な性格で、「自分のペースでゆっくりやっていきましょう」という医師の言葉に少しだけイライラするんです。
努力はしているけど、もっと頑張れば早く完治するのか…そんな事ばっかり考えています。
皆さん、どう思われますか?

私が強迫性障害が治ったのは、薬物療法のみです。
自分の力で治そうとしても到底無理でした。
いつの間にやら、強迫観念が全く気にならなくなっていました。
今では「ストレス」の無い毎日です。
何で、あんなに手洗いをし、確認をしていたのか、今では不思議です。
ご参考まで。

強迫性障害の治療の薬は飽くまでも二次的なものです
?認知行動療法
?暴露反応妨害法
の自分で勇気を出して行動する事が1番の鍵です

強迫行為をしているのは貴方自身なのですから、強迫行為をやめさえすれば、強迫行為をすることはなくなり、強迫性障害は治るだけです。自分で強迫行為が恐怖から逃げるのに都合がいい言い訳になるからやめないで続けているのですから、短気でイライラするなら、その臆病で逃げ回って、強迫行為を繰り返している自分を怒ればいいのです>

強迫性障害の義母と同居

強迫性障害の義母と同居強迫性障害を持つ義母と、同居のタイミングでもめています。
義母は10年前の死別以来、ずっと九州で一人暮らしをしてきました。
いずれは同居になるのだろうと、昨年、私たち家族が名古屋に戸建てを購入した際、義母の部屋も作りました。
でも義母は「まだ九州で暮らしたいから5年後を目処に名古屋に引っ越す」つもりだと言っていました。
それが3ヶ月前に強迫性障害の診断、突然生活が上手く行かなくなったようで、パートも辞めたいと言うようになりました。
元々かなりの依存体質です。
子供の頃から甘やかされて育ったため、義父が亡くなったこと、それに伴って一人暮らしになってしまった事がストレスの原因、ひいては強迫性障害発症の原因だと本人は言います。
そこで名古屋に自分の部屋があるのなら、来月にも九州のアパートを引き払って越せばいい。
名古屋でなら働かなくてもいいんだし、一石二鳥じゃない!となったようです。
私達夫婦は、強迫性障害を持つ老人にとって九州から名古屋への引っ越し、それから10年間続けてきた一人暮らしが他人との同居生活に変わる事など、精神的負担が大きいと判断し、同居を断りました。
断ったというか、もう少し病気が良くなってからの方がいいと提案した感じです。
義母からは「見捨てるの」とか「嘘つかれた」など言われて心が痛いです。
義母の言うとおり、早く同居して孤独を感じない毎日の方がいいのでしょうか。
それとも生活に関わる事を誰かに「やってもらえる」環境は、義母にとって良くないからと突き放すのがいいのでしょうか。
義母から色々言われ、自分たちが鬼になった気分です。
息子である夫は、これまでの依存され大変だった経験から同居は少しでも先延ばしにしたいが、母親だし。
と夫自身にも葛藤があるようです。
嫁である私は、まだオムツの子が2人いる今同居になっても、家事育児に仕事に強迫性障害の義母の面倒見るのは無理なので5年後にしてほしいです。
こんな気持ちがある分、後ろめたくて余計に自分たちの決断に自信が持てません。

いくらご本人が「それに伴って一人暮らしになってしまった事がストレスの原因、ひいては強迫性障害発症の原因だ」と言っても、ひとり暮らしは10年前からというお話ですのでその説得性は薄いですね。
つまり他人の耳にはそれが無理矢理な「へ」理屈に聴こえます。
こうしてまさにあの手この手を駆使して同居を強いる義母さんはいささか哀れではありますが、寡婦暮らしが10年の「ベテラン」ともなればブラックウイドーという言葉もあるくらいでそれなりに満喫するおばあさんもこの世にいるのも事実です。
ですから「思い通りにならない」ゆえの義母さんからの攻撃の矢を、あなたはまともに受け取る必要はありません。
もう遮二無二なだけですからね。
わたしは精神病は患っていませんが立場上あなたの義母さん側ではあるものの、自分が死んだ後も息子夫婦が塩梅よく暮らしているのが一番と思い、長男は元より資質的に好きな次男への連絡も控えています。

お義母さんの強迫性障害の症状が問題です。
私は酷い強迫性障害で、ほぼ1日中確認行為をしていました。
その酷い状態の中で私を救ってくれたのは、主人や子供たちでした。
薬物療法のお陰で現在は治る事が出来ました。
苦しい時に支えになるのは、やはり身内です。
でも、嫁のあなたにとってはお義母さんは厄介者の病人と言う意識が高いと思います。
私がお義母さんなら息子と一緒に暮らしたいです。
どうか、その事を良く考えてみて下さいね。>ご自分の生活、ご家族の生活を優先されたことは「人として素晴しい」事ではないかもしれませんが、選択として適切であったと思います。
所詮無責任な第三者の言うことにすぎませんが、離れて生活していた人同士が同居することだけでも問題山積です。お互いに面倒、気苦労は承知の上、まあまあ何とか折り合っていければ上出来でしょう。
同居介護なぞ、精神的肉体的高負荷を「見ない振り」で主婦に押し付けることで成立していた過去の遺物のようなものと思っています。
強迫性障害とのことですが、お義母さまは「他者を非難する」ことはしっかりできるようですので、あれこれ気になって心配し心労し憔悴してしまわれるだけでなく、他人の言動もその中に含み不安や苛立ちを他人にぶつける傾向も生じておられるのではないでしょうか。
これは今まで同居されていた場合でもその継続が困難になる可能性が高い状況であると認識されるべきと考えます。
情に流されて共倒れするより、冷たいといわれても家族の生活を守っていいのだと思います。>文章を詠んでいるだけでも質問者様の苦労が伝わってきます。

参考として、
どうしても強迫性障害を克服する方法が知りたいのでしたら、

『強迫性障害の治し方 ひきこもりが実践して成功した方法』

という文章で、

google yahoo で、

検索を して みて ください。

私が強迫性障害を完全に治療できた方法ができてます。

どうか努力を忘れないでくださいね。>私はやめておいて正解だと思います。
かわいそうだとは思いますが、精神疾患の人と暮らすのは並大抵の苦労ではすみません。
せめて子供たちのオムツがとれるまで待った方があなたたちのためです。
強迫神経障害は鬱や統合失調症などと併発することが多いようです。
幼子抱えて疾患患者と付き合っては、あなた自信もおかしくなってしまいます。
嫌々期もやってきます。
せめて幼稚園に入園してからにしなければね。
幼子から親を奪う結果になるかもしれないのです。
それほど疾患患者と暮らすのは大変なのです。
人間何でもできるわけではありません。タイミングが噛み合わないのは仕方ないことです。
食事作って送ってあげたりサポートして差し上げたらどうですか?
電話や手紙なんかもうれしいものです。自分のできることから手を差しのべてあげてください。
それだけ遠ければなかなか相手の人となりを知ることもなかったでしょう。
いいチャンスなんじゃないですかね。>同居すればいいと思います。>

強迫性障害について質問です

強迫性障害について質問です私は自分ではそうなのかな、と思っているのですが親に言ったら信じてもらえず馬鹿にされました。
でも病院に行って何も無かったら辛いので教えてください具体的に、どんな事があるかと言うと・家に帰ったら即手洗い・家のトイレではトイレで1回洗ってからまた洗面所で手洗い・携帯の画面はスリープした直後に拭いて綺麗にする・手に不快感があると手を洗いに行く・電車は基本立ち、手すりは不快感がなければ捕まる・皿洗いができない(みたり、匂いがしたり、想像したりすると気持ち悪くなる)外面ではこんな感じです内面では・心を強く持たないといけない、狭くてはいけない、優しくしなければ、こんなのだめだ、我慢しなきゃだめ、など縛られる。
・傷つきやすい・失敗が怖い・いつ何を言われるか怖くて自分から仲良くなるのが難しいあまり関係あるかはわかりませんがこんな感じです小学生の時は全然気にもならなかったのに…以上を踏まえて、当事者の方、医師の方がいらっしゃれば私は強迫性障害なのか、また、こんなの誰にでもあることなのか、それともほかの病気なのか…教えてください…

強迫性障害の可能性はありますよ。
ただし、病名は付かないかもしれません。
自分も強迫症状がありますがはっきりと病名はつけられていません。
ただし、精神科や心療内科は病名がつかなくても、実際に精神的な症状で困っていれば治療してくれる可能性はあります。
強迫性障害などに詳しいクリニックなどを探してみてください。
なければお近くのクリニックに症状を相談してみてください。

強迫性障害という病気があるそうですがこれはどのような病気なのですか?

強迫性障害という病気があるそうですがこれはどのような病気なのですか?それと治療法はあるのですか?自分なりに調べてみたのですがわからないのでご回答お願いいたします。
補足ご回答ありがとうございます。

私は酷い強迫性障害でした。
私の場合は、不潔恐怖と確認です。
ほぼ、1日中手を洗い、身体の確認をしていました。
私が奇跡的に治ったのは、薬物療法です。
今では「ストレス」の無い毎日です。
強迫性障害で無い普通の人は、何故、手洗いをし確認をするのか、分からないと思いますが、患者本人には辞めようにも辞められないのです。

強迫性障害には種類があり、自分が何か悪いことをしたのではないかと不安になって新聞やニュースをチェックしたり、自分が汚れてるんじゃないかと思い何回もお風呂に入ったり手を洗ったり、物の置場所を何回も確認したり、窓や水道の閉め忘れがないかを何時間も確認したり、自分にとって縁起の悪い事が起きると縁起の良い事をしたり、何回も文章を読み直したり何回も書き直したりする病気です。 治療法はあります。>

強迫性障害の妹に疲れました

強迫性障害の妹に疲れました高校3年生の私には二つしたの妹がいて、その妹が強迫性障害の巻き込み型ですなんでも妹中心に動く母にも苛立つし、汚い言葉で母を罵る妹にも腹が立ちます家族全員が妹のせいで精神的な苦痛を味わっています妹のせいで人生が狂わされている気がしてなりません私はどうしたらいいのでしょうか?

ほんとうにそう思いますよね、あなたの思いは否定できません、そして、できること、改善方向はいろいろありますので、ぜひあきらめないでくださいね。
あなたは高3で、言葉にならないほどご苦労だろうなとご察しします。
どうやって今まで乗り越えてきたのですか?詳しく聞きたいほどです。
あくまでも一例としてですが、つまり妹さんだけを”治す”のではなく、家族療法、システムズアプローチ、などをしてくれるセラピストに、医療と同時に頼むのも一法かもしれません。
気が向いたら検索もしてみてください。
もし仮に、ほんのちょっと1ミリでも今よりも良い状況になってるとしたら、今と何が違っているでしょうか?あなた自身にとって何かヒントになるかもしれないので、もしできたら想像してみてくださいね。
仮に一瞬でもマシだった状態があったとしたら、どんな状況だったのですか?どうしてそうだったのでしょう?など、詳しく伺いたい気持ちです。
できたらそんな良い方向も、想像してみてください。
スクールカウンセラーにも相談してると思いますが(できてないかもしれませんが、恥ずかしいことではありません)、妹さんの”強迫性障害”がどんなのか分かりませんので断言できませんが、”強迫性障害”を治療のターゲットとしていく例えば薬と認知行動療法の併用であっても妹さんへの医療のみの方針もあると思います、が、あくまでも一例としてですが、つまり妹さんだけを”治す”というだけではなく、家族療法、システムズアプローチ、などをしてくれるセラピストに、医療と同時に頼むのも一法かもしれません。
ご両親やスクールカウンセラー、医師などなどにぜひとも提案・相談してみてください。
1時間数千円から1万円位かかる場合もありますが、精神科の大きな信頼できる病院でセラピストを紹介してもらうとか、臨床心理士に相談するとか、その他、キーワード検索もしてみてください。
ちょっと変に思うかもしれませんが、、、ご家族みなさん本当は誰も悪くないのに、お互いのかかわり合いのしかたが上手でないために、そのしわ寄せが問題となって現れていることもあります。
精神分析などは問題の原因をさぐったり過去についてみて行ったりしますが、例えばMRIブリーフセラピーという見方では、問題が維持されているのはどういう仕組みなのかを見て行ったりして、問題を解決しようと何か努力することでかえって問題を悪くさせるという悪循環になっている仕組み(例:旦那の帰りが遅いと嫁が解決しようとして文句言い、旦那は余計に帰りたくなくなりさらに帰りが遅くなる、嫁はさらにひどく文句言う、という悪循環ループ)があったりしたら、リスクの少ない今までとちょっと違ったことで必ず出来ることをしてみたり(何をすれば良いかはセラピストと一緒に考えます)、他のシステムズアプローチという見方では、ご本人含め周囲の誰もが実は良かれと思ってやってることがうまく伝わらなかったりして上手でなかったりしてる関係性を見出したり、また、”問題”をその人自身から切り離して考える(例、骨折が悪いのであって、骨折してる人が悪いのではない、悪いとしたら、そのかかわり方(関係性の持ち方)であって、そういうかかわり方をしてしまう人が悪いのではない)などして、問題をその人自身に内在化せずに(その人自身と混同しないで)問題を外在化して明確に整理し、対処方法が考えやすくなりますので、もっと上手な”関係性”の持ち方や”問題”への対処のために、見方を変えたり違った角度から工夫したり対処もできます。
また別のナラティブセラピーという見方から見れば、妹さんの”強迫性障害”っていうのは妹さんにとってはほかの強迫性障害と似てるかもしれないが、実はオリジナルな症状をさせているはずで、そいつ(妹さんではなく、”強迫性障害”っていうやつ、(こういう見方を専門用語で問題の外在化といいますが)、なにかキャラクターに例えたりニックネームを付けても良いのですが、擬人化したらそいつの強さや弱点さえも分かりやすいのですが、今はそいつと呼ぶ、)は必ず弱点があるはずですが、どんなヤツ(妹さんのことではありませんよ、そいつのこと)で、どんなずるがしこさを持った症状のヤツなのか、どんな悪さをするのか、どんなしぶとさを持ってるのか、そしてどんな弱点があるのか、とかを見たりして対処していきます。
解決志向アプローチで見れば、どうやってあなたも含めて今までのご苦労を乗り越えてきたのか、その力を改めてみなおしてみるとか、本来持っているその人の傾向や特性や力、素材を逆に良い方向にうまく活用していくとか、一瞬でもマシなときはどんなときどんな状況だったのか思い出してみるのも良いです、(人間は問題があるとその悪い部分や問題や原因に注目してしまいますが)、問題や原因ばかりに目を向け捕らわれないで(問題や原因について知るよりも、改善・解決している未来がどんなのかを知ることの方がより有用である、とも言いますので)良い方向に目を向けて、例外的にちょっとでもマシな状態があったとしたら、いつなのか、どこでなのか、誰がいるのか、何をしてるのか、どうしてちょっとでもマシな状況になってるのか、その理由を細かく見つけたりして改善のヒントにしてみたりします、実は今もその一瞬だけ問題でなくなってる状況があるならそれを続ける(うまく行っている部分、悪くない部分が ささいなことでもうまく行ってる(悪くない)ことはそのまま続ける、うまくいったことがあるならもう一度それをしてみる)とか、もう少しして今よりも、あとちょっとだけ良くなっているとしたら今と何が違ってるだろうか、と具体的に想像してみる、そしてどうすれば良いか発見する(うまく行かない部分は違うことをする)とかします)など、いろんなアプローチ(治し方、やり方、対応の仕方)があります。
セラピストもピンキリですが、これをプリントアウトしてスクールカウンセラーや医師に見せても何かのヒントになるかもしれません。
場合によっては市役所で市民相談として30分くらいは無料で心理相談をしてくれることもあるでしょう(無料なのでそこで良いセラピストを紹介してもらうとか、辛さを聞いてもらうだけでも良いですし)。
良い対処法は思っているよりたくさんありますので、あきらめないでくださいね。

強迫性障害のことをもっと調べてみるのはどうでしょうか。
ちゃんと理解していれば、妹さんの行動は仕方ないものだと見れるようになると思いますよ。

また、強迫性障害は治すことができるものです。治療法もたくさんあり、もし長いこと妹さんが患っているようであれば治療法があっていないか不十分な可能性があるので、そこを何とかしてあげれば彼女の強迫性障害も治り、家族もあなたも苦しむことがなくなるのでは?>

強迫性障害は強迫観念を無視してればよくなるのでしょうか?

強迫性障害は強迫観念を無視してればよくなるのでしょうか?

当事者です。
無視したくてもなかなかできないのが強迫性障害ですが、今の自分の状態を受け入れた上でやれる範囲で強迫行為を減らしていくことが、認知行動療法へつながります。
それでも症状が十分に改善されなければ、投薬による治療も選択肢に入ってくるでしょう。

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