強迫性障害で目薬を10回連続さすことがあるのですが害はないですか?強迫性障害

強迫性障害、醜形恐怖症の疑いがあります。

強迫性障害、醜形恐怖症の疑いがあります。
精神科と心療内科どちらを受診するべきですか?また精神科と心療内科の違いを教えてください。

質問の内容は精神科と心療内科との違い、そしてどちらの科に受診するのがいいのかということですね。
あと他の回答の内容で気になる点がありましたので補足も書いてみます。
まず、精神科と心療内科とのもともとの違いですが、一つは精神科は単独の診療の科で、心療内科は内科の中の専門分野を受け持っている診療の科であるというです。
もう少し詳しく言いますと、精神科は心の状態が混乱や変調し、そのことが苦痛などの問題になっている状態を扱って治療しようとする診療科になります。
心療内科は心のストレスによって体にさまざまな症状が出ている状態を扱って治療しようとする内科という診療科になります。
これが本来の意味ですね。
ですが、精神障害に対しての偏見がえるなどで精神科を受診するということを好まなかったり敷居が高く感じる方も多くて、そうした人達が精神科に行かず心療内科を受診するようになりました。
また心療内科の方もそうした方々を受け入れたので精神科と心療内科とが現在は同じ心の問題を扱うものとしてすごく曖昧な状態になっているという感じですね。
先に回答されている方も言われていますが、医師は大半の診療科の中からどれでも診療科として掲げることが許されていて、心療内科は内科の一つですからもともと精神医療を専門としていない場合でも標榜することがしやすいという一面があります。
どちらの科を受診するのがいいとなると、やはり精神科の方がベストかなとは思います。
また、質問に書いておられる強迫症や醜形恐怖症は認知行動療法といった心理療法に効果があるとされていますので、そうしたことをされている精神科医や臨床心理士といったカウンセラーがいるところを探されて受診されるのがいいかなと私は思います。
いろいろと悩まれて調べられての質問だと思いますが他の方も見られたりもすると思いますので次に補足も書いていきますね。
強迫症(強迫性障害)は不安を強く感じるような考えが意識の中に入ってきてそれにとらわれてしまうという「強迫観念」とこの強迫観念を振り払う、つまりは軽減したり防ごうとしたりして特定の行動にとらわれ、繰り返してしまうという「強迫行為」ということがあります。
このどちらかが主にあったりする場合や混在する場合もあります。
手が汚れているといったことにとらわれ手を洗い続けるといったことや、鍵をかけたかやガス栓を閉めたとかなどを忘れているや忘れているかもと不安になり、何度も何度も確認したりその為に繰り返し帰宅してしまうといったことなど様々な場合があります。
醜形恐怖症(身体醜形障害)はその人に対して他の人が感じている本来の外見上の状態とはことなり、自分自身の外見上にいちじるしく欠点があるように考えたり醜く思い、その為に強く苦痛を感じて日常の生活にも影響が出ていることをいいます。
ですから将来の自分自身に対しての感情というよりは現在の自分自身への感情になります。
もう一つ、脳の病気と心の病気とに分けるという話ですが、これは過去に現在の精神障害と言われるものを精神病と神経症とに分類したものに相当すると思います。
この精神病と神経症とに分けるというのは精神分析による治療の対象を明確にするという意味がありました。
しかし神経症(心の病気)に脳の機能が関係して薬で治療するといったことや精神病(脳の病気)にも心理療法が役に立つといったことも出てきた為、こうした分け方はしない方がいいと現在ではあまり使われていません。
こうした精神関係の治療は医師やカウンセラーとの相性があったり心理療法も大変だったりすることもあるかと思いますが、一つ一つ少しでも前に進めることが大切かなと私は感じていますので、とにかく一度、精神科の医師に相談されてみたらどうでしょうか。

恐怖症はなんらかの精神疾患がある可能性もあるので、医療機関を受診し医師に相談してください。初診はかかりつけの内科で良いと考えます。診察の結果に応じて必要であれば、専門医を紹介していただけるものと考えます。お大事に。私自身本気で治療に取り組み始めるまで視線恐怖症という言葉を知りませんでしたし、この苦しみの正体が何なのか知ることでようやく治療への一歩を踏み出すことができました。余談ですが、そういった悩みを解決する方法として「ノケナズガタツ」というブログが参考になると知り合いから聞きました。ネットで検索すると見られますので、参考までに書いておきます。
私もこれからも努力したいと思います。>醜形恐怖症というのは「将来、自分が醜くなることに関して恐怖を感じている。」ということであって、現在の自分の醜さに嫌気がさし「鏡を見るのも嫌だ!」ってなっている状態のことではありませんが理解していますか?強迫性障害は例えば手を洗ったとして、まだ洗い足りないのではないかとの不安から「まだ汚い。洗わなきゃ!」という強烈な義務感を自分に課し、第三者から見たら十分に洗っているのにまだ洗っているのかと思われたり、何か作業を頼まれて、教えられた通りに出来ているのかが不安になりブツブツと言葉を発したりして周囲から煩がられたりして人間関係を築くのに困っていたりするんですがその辺も理解していますか?もし通院するなら心療内科が良いかとは思います。精神科だと自分の状態を自分の口で説明した後に「そうですか。」で済む感じになると思いますが、心療内科なら口で説明しにくい部分をメモ帳に書いて先生に渡して、メモ帳の内容などを含めてアドバイス的なことを言ってくれますので。>醜形恐怖症というのは「将来、自分が醜くなることに関して恐怖を感じている。」ということであって、現在の自分の醜さに嫌気がさし「鏡を見るのも嫌だ!」ってなっている状態のことではありませんが理解していますか?強迫性障害は例えば手を洗ったとして、まだ洗い足りないのではないかとの不安から「まだ汚い。洗わなきゃ!」という強烈な義務感を自分に課し、第三者から見たら十分に洗っているのにまだ洗っているのかと思われたり、何か作業を頼まれて、教えられた通りに出来ているのかが不安になりブツブツと言葉を発したりして周囲から煩がられたりして人間関係を築くのに困っていたりするんですがその辺も理解していますか?もし通院するなら心療内科が良いかとは思います。精神科だと自分の状態を自分の口で説明した後に「そうですか。」で済む感じになると思いますが、心療内科なら口で説明しにくい部分をメモ帳に書いて先生に渡して、メモ帳の内容などを含めてアドバイス的なことを言ってくれますので。>心療内科受診でいいね!>精神科も心療内科も大差ないと思います、結局は貴方を落ち着ける薬をくれます、現代医学では心の問題は薬で落ち着かす能力しか無い様に思う
しかし過去に森田正馬博士たちが、薬を使わず治す根本治療を成功をさせた実績があります。それの一部を紹介します、参考にして下さい。
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眼が横に二つついている事は平等であるが、その眼のつきぶりが、実に千変万化であって美人もできれば醜人もできる。これが差別である。
しかるに吾人はただこの差別のみを強調して観ぜずに平等と差別と両方面を正しく批判する時に、事実唯真を認める事ができていたずらに自己中心的の小我にとらわれて、強迫観念になるような事はないのであります。

美人になる法は、いたずらに鼻の上に白粉をぬりつけ、眼の周りに紅をさしても、それはただ低級で、気陣で、目障りになるばかりです。本当に心の修養ができ、立居・振舞・表情が整えば、自然に醜人も美人になるのであります。

「自分の醜い顔を相手に見せて、不快を感じさせるのは罪悪である」これは、自我中心主義の反語もしくは間接の解釈すなわち自己弁謹にて、けっして真の利他主義ではなく、見せかけの偽善の言かと存じます。
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心の病気が治るとは、自分を問題にして時間を使う事が完全に無くなる事です、奇形恐怖も強迫観念も、それを相手にする時間が無くなれば勝手に死滅します。
森田博士の理論は、我欲を起こして自乗地縄で苦しんでいる人の間違を指摘して、普通の道に戻しているのでしょう。>

強迫性障害って、治りますか?

強迫性障害って、治りますか?

http://ocd-net.jp/cure/03.html私も長年悩まされ続けてきたのですが暴露反応阻止法で完治しました。
どのパターンでもこれを一年間毎日一時間続けることで必ず治ります。

治らないと決めつけるのが精神病の特徴です。
しっかりと治療すればきっと良くなります。>治るのではなく治すのです。

治せますよ。最後は自分次第です。>治りますよ。人によっては時間が掛かりますが治ります。>一種の性格なので完治は難しいです。>

ここ数年、精神的にきてしまっていまして強迫性障害、心気症、不安障害と様々な症…

ここ数年、精神的にきてしまっていまして強迫性障害、心気症、不安障害と様々な症状があります。
自分一人で抱えれるなら心配かけたくないのでそうしたいのですが、どうしても親に相談してしまいます。
症状を話してしまいます。
正直、自分でも世間一般からすればくだらない事、勿論親なら悩まないことに不安になり相談してしまいます。
親は本当にいい人で私を突き放したりせず、話を聞いてくれます 。
ですが、今までこれらの症状とは無縁だった私に少なからず心配とストレスをかけてしまっています。
出来ることなら心配をかけたくない。
でもどうにもできず、結局最後は自分で戦うしかありませんが、相談すると少しラクになるので相談してしまいます。
親に疲労、ストレス、心配をかけてしまっていて本当に悪いと思っています。
そして毎日毎日改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
親に何か親孝行、喜ばせたいし、いつも暗い話ばかりで楽しい話もしてあげたいです。
本当に精神疾患さえなければと毎日思っています。
これからどうしていけばいいでしょうか?

私も「強迫性障害」と「心気症」だったことがあります。
現在は完治していますが、これまで、親には心配や迷惑をたくさんかけてきたと思います。
ご自身が辛い状況の時に、親孝行したい、喜ばせたいと思っていらっしゃるあなたは、とても優しい方ですね。
まずは、ご自分のことを第一に考えていいと思います。
一人で抱えて黙りこくってしまわれるより、相談された方が、親御さんは安心されるのではないかと私は思いますよ。
元気になること、その為に前向きに治療等をされることも、親孝行だと思いますよ。

親に話す事は決して悪い事ではありません。親に話せる環境なら、精神疾患も治りやすいですよ。治ったらいくらでも親孝行はできます。あまり悩まないように。>大変ですね。お歳が不明ですが、何かのきっかけで体調を崩されたならそのプレッシャーが軽減されるといいですね。我が子と思い、相談相手になる優しい親御さんです。でも親は順番通りに行けば先にいなくなるものでその前に少しでも貴方が元気になり、笑顔で働いたり、幸せになる事が親の幸せでもあります物質的なものや、いつもそばにいる事が必ずしも親にとっての孝行とは限りませんから、まずは愚痴を減らし、貴方自身が自信を持ち社会と繋がれるように、前を見て一歩づつ歩んでみては。行動する事道はつらくとも切り開くもの、そしてそこに生きる意味があるのかな、と。人それぞれ出来る範囲で頑張ればよいのでは。自分を責めずにいて。>

強迫性障害で目薬を10回連続さすことがあるのですが害はないですか?

強迫性障害で目薬を10回連続さすことがあるのですが害はないですか?

ちょっと、さしすぎですが気持ちは分かります。
私も強迫性障害でそのような事、してました。
私は薬物療法で治り、今では強迫観念は全くありません。

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